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えびすな日々

強気なアビシニアンえびすと弱気な飼い主nori の日々の備忘録へようこそ!
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ベルギー9 ゲント

ゲントの駅からトラムに乗ってマルクトへ
観光客は、それほど多くなかったです。

鐘楼



どうして写真が白黒なのかわからない

途中こんな展示物みたりしながら
エレベーターで登れます。



聖バーフ大聖堂

堂内の彫刻やステンドグラスが
見応えあります。
ただ、外回りは修復工事中。
ちょっと見、高層マンションの建設現場風なのがもったいない。







別室で聖なる子羊の絵が展示されてます。
本物を鑑賞できますが
写真とっていいのはこちら



この素晴らしい建物は郵便局




そしてフランドル伯爵城




入場観光した中で、ここが1番楽しかったです。
広~いお城の中を、壁にはられた番号順に自分のペースで見て歩けます。

難航不落の要塞のよう。


街が見おろせます。


帰りのトラム乗る前にベルギーワッフル買い食い


この辺りでゲントもお開きにして
トラムと列車乗り継いで一旦自分のホテルへ

駅前のホテルは味気ないけど
移動の負担が少ないし遅くなっても暗い道を歩かずにすむので動きまわるのにはとても便利。


荷物を置き、明日のベルギー戦の
チケットを引き換えに THONホテルへ

オレンジのカラーがアクセントのオシャレホテルでした。
ちょっと羨ましい^ ^

サッカー協会のHPで、ベルギー人向けのチケットは購入せず、日本人用のシートを購入するようにと説明があり、選手が豆粒のように小さく見える二階席です。


協会指定の日本の旅行会社のブースでチケット受け取りましたが、案内の掲示とか受付の体制とかとても行き届きいて丁寧で、さすがにっぽん。

さぁいよいよ明日、ベルギー戦。

ベルギー8 ブルージュ

観光2日目目的地

ブリュージュはブリュッセル観光のセット品みたいにみんなが行くところのようです。

別名は天井のない美術館。
御伽の国のような、絵本の中から出てきたような街。
絵本と違うのは、あちこち観光客でいっぱいなところ。

ブリュージュ行きの列車のテーブルに、新聞が置いてありました。
文字は読めなくても、写真はわかる

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とても素敵な可愛い街でどんどん写真撮って(といってもiphoneで)テンションあがりましたが
そのうち建物も見慣れてきてしまい、あれ、これさっき見た?? 
昨日のマーストリヒトもこんな建物があったような、などと思えてきます。

だってみんな、石造り

ブリュージュの主だったところを制覇したあと、このままホテルに帰るのももったいないので、帰り道に通るゲントへ

これはまた次で。

ベルギー7 マーストリヒト

3日目は、オランダのマーストリヒトへ。
駅も素敵。


構内にはステンドグラスも


ブリュッセルからは、2時間弱。
川島さん所属チームのあるリエージュで乗り換えます。





かなり立派なリエージュの駅。
この天井では夏は暑くて大変そうですが、どうなんでしょう 笑


チケットは、ベルギー国鉄のHPから日本で購入済み。
HPは英語表示にもできるので、オランダ語もフランス語もわからなくてもオッケー。
検札の人が、ボンジュールと近づいてきてもプリントアウトした用紙を見せるだけ。
簡単です。


聖セルファース橋を渡って街の中心へ


市庁舎


水車のあるレストラン


あちこち残っている城壁を見ながらマース川沿いに歩けば、気持ちよいかも。
季節がよければ・・・笑


2年前のリベンジで行ってみて思ったのは、ここは季節を選んで行くべきかな、と。

Selexysという教会の中の書店を訪れるのも楽しみだったのですが、もちろん美しいけれど、中に入れば、まぁ書店^ ^

でもこれも、来て見なければわからないこと。
自分の意思で自分の行きたい場所にだけ行けるのが、一人旅のよいところ。
これでよいのだ~!

ベルギー6 えびすのお土産



ブリュッセルミディの駅構内でえびすのお土産を購入
お隣のチャチャちゃんにも同じお土産です。

えびすは、私の留守中は母の布団で一緒に寝てるとのこと。
いいんだ、私いなくても (寂)

ベルギー5 オランダ戦の試合後

一番に本田さんが来てくれました。
みんなを待ってます。